大掃除の手順やスケジュール、やり方、裏技などを紹介


by ebos8

タグ:大掃除 ( 2 ) タグの人気記事

トイレの大掃除のやり方

トイレは、空間自体が狭いため、掃除しにくいのですが、短時間で、
掃除の効果が、目に見えてわかるため、やる気アップにつながりやすい場所です。

トイレの大掃除では、普段なかなか掃除することがない温水便座の接続部分や、
便器の縁の内側、床の隙間などを重点的に行うのが、悩み解決にもつながる
大掃除のコツです。

最近では、トイレに温水便座をつけている家庭も増えてきました。
温水便座の接続部分って、案外掃除しにくいもので、知らないうちに汚れが
溜まっていることも多く、嫌な臭いの元になっているケースも見られます。

温水便座は、配線に気をつければ、比較的簡単にはずすことができます。
大掃除の機会に、温水便座をはずして、臭いの元をしっかり取り除いてしまいましょう。

また、臭いの元といえば、床と便器のつなぎ目。

よく見ると、ほんの少し、隙間が開いているなんてこと、ありませんか。
床と便器のつなぎ目は、汚れが溜まりやすく、臭いの元になりやすい部分です。

普段の掃除では、隙間の中の汚れまで、いちいち取り除いたりしませんから、
大掃除の機会に、しっかり隙間の中の汚れを取り除きましょう。
薄いプラスチック板(テレホンカードなど)をつかうと、取り除きやすいようです。

トイレの大掃除で、目に見える成果を上げるためのコツは、
普段、奥まで掃除しないような凹凸部分を、しっかり掃除することです。
しっかり掃除することで、嫌な臭いも発生しにくくなりますよ。
[PR]
by ebos8 | 2010-11-22 23:39 | 場所

簡単な大掃除

掃除が嫌い、時間がないなどで、どうしても簡単に大掃除を済ませたい方のために、
簡単にできて、大掃除をした【気分】になって、きれいに見える方法を考えてみましょう。

もちろん、時間ができたときには、きちんと掃除をしてくださいね。

年末年始、来客などで人目につきやすい場所を中心に、掃除をしましょう。
人目につきやすい場所だけでも、きれいになっていると、気分的にもスッキリします。
玄関、トイレ、リビングが、優先的に掃除をしなければならない場所ですね。

玄関は、掃き掃除をして、雑巾がけが必要な部分には、雑巾がけをします。
靴は、必要なだけ出して、後は下駄箱へ。

トイレは、狭い空間ですから、汚れも目に付きやすくなります。
できるだけ、しっかり掃除をしましょう。

トイレ掃除のコツは、白い部分は白くなるように掃除をし、拭き掃除は
酸性の洗剤ですることです。

トイレは、床や壁に尿の飛沫が付くことで、においがしたり、汚れの原因になったりします。
尿はアルカリ性ですから、中和させるためには、酸性の洗剤がちょうどいいのです。

どの洗剤が酸性化アルカリ性かわからないと言う方は、お酢を薄めたもの
を利用するといいでしょう。

リビングは、まず、天井。
ほこりを取り、照明のカバーをしっかり拭きます。

そして、電球を取り替えると、部屋が明るく見えるようになります。
さらに、収納場所に片付けられていないものは、きちんと片付け、
片付け場所が決まっていないものが多ければ、シンプルな箱を用意して、
そこに放り込んでしまいます。

汚れ落としは、とりあえず、気になるところだけやってしまいましょう。
最後に、レースのカーテンを、しっかり洗濯し、真っ白な状態に戻します。

明るくなった照明と、白くなったレースのカーテンが、お部屋をすっきりと
きれいに見せてくれるでしょう。

見渡せる範囲に、物が出しっぱなしになっていたり、積み上がったりしていなければ、
大丈夫です。

家の中をきれいにするには、簡単な方法はありませんが、どうしても、と言う場合は、
人目につきやすい場所だけ、きれいにすることで、簡単な大掃除としてしまい、
あとは新年になってから、ゆっくり掃除をするのも、ひとつの考え方かもしれませんね。
[PR]
by ebos8 | 2010-11-17 22:58 | 方法