大掃除の手順やスケジュール、やり方、裏技などを紹介


by ebos8

重曹利用のススメ

大掃除の時、どれくらい、洗剤の種類を用意しますか?

お風呂用洗剤、カビ取り、トイレ用洗剤、トイレ漂白剤、ガラスクリーナー、
フローリングクリーナー、パイプ用洗剤、室内用洗剤など、
いくつもの洗剤を用意して、大掃除に臨む方も多いのではないでしょうか。

たくさんの洗剤は、収納場所も必要になります。
でも、重曹、セスキ、酸素系漂白剤、炭酸塩、クエン酸(酢)などを
適材適所で使うことで、家中全ての掃除、洗濯、洗い物ができちゃうんです。

中でも、重曹とクエン酸(酢)を掃除に利用する方法が、よく知られていますね。

重曹は、弱アルカリ性で、油脂をある程度、乳化させたり、たんぱく質をある程度
分解させたりすることができます。

また、水に溶けにくいので、研磨剤(クレンザー)として利用することもできます。
しかし、アルカリ度が高いわけではないため、ギトギトの油汚れやカチカチになった
白い水垢などを掃除するのは苦手です。

クエン酸は、お酢でも代用できますが、酢のにおいが気になる方には、
クエン酸の方がおすすめです。

クエン酸は酸性ですから、水垢を落としたり、トイレの掃除に役立ちます。
また、重曹とクエン酸をあわせ、水分を加えて出た泡を利用して
、ひどい汚れを落とすこともできます。

重曹とクエン酸、そして石鹸は、エコな掃除の代名詞ともなっていますが、
適材適所で使うことで、家の中の洗剤の種類を減らしてくれるアイテムでもあるのです。

今年の大掃除では、まず、重曹とクエン酸を使って、ひどい汚れを退治しちゃいましょう。
[PR]
# by ebos8 | 2010-11-18 23:37 | 方法

簡単な大掃除

掃除が嫌い、時間がないなどで、どうしても簡単に大掃除を済ませたい方のために、
簡単にできて、大掃除をした【気分】になって、きれいに見える方法を考えてみましょう。

もちろん、時間ができたときには、きちんと掃除をしてくださいね。

年末年始、来客などで人目につきやすい場所を中心に、掃除をしましょう。
人目につきやすい場所だけでも、きれいになっていると、気分的にもスッキリします。
玄関、トイレ、リビングが、優先的に掃除をしなければならない場所ですね。

玄関は、掃き掃除をして、雑巾がけが必要な部分には、雑巾がけをします。
靴は、必要なだけ出して、後は下駄箱へ。

トイレは、狭い空間ですから、汚れも目に付きやすくなります。
できるだけ、しっかり掃除をしましょう。

トイレ掃除のコツは、白い部分は白くなるように掃除をし、拭き掃除は
酸性の洗剤ですることです。

トイレは、床や壁に尿の飛沫が付くことで、においがしたり、汚れの原因になったりします。
尿はアルカリ性ですから、中和させるためには、酸性の洗剤がちょうどいいのです。

どの洗剤が酸性化アルカリ性かわからないと言う方は、お酢を薄めたもの
を利用するといいでしょう。

リビングは、まず、天井。
ほこりを取り、照明のカバーをしっかり拭きます。

そして、電球を取り替えると、部屋が明るく見えるようになります。
さらに、収納場所に片付けられていないものは、きちんと片付け、
片付け場所が決まっていないものが多ければ、シンプルな箱を用意して、
そこに放り込んでしまいます。

汚れ落としは、とりあえず、気になるところだけやってしまいましょう。
最後に、レースのカーテンを、しっかり洗濯し、真っ白な状態に戻します。

明るくなった照明と、白くなったレースのカーテンが、お部屋をすっきりと
きれいに見せてくれるでしょう。

見渡せる範囲に、物が出しっぱなしになっていたり、積み上がったりしていなければ、
大丈夫です。

家の中をきれいにするには、簡単な方法はありませんが、どうしても、と言う場合は、
人目につきやすい場所だけ、きれいにすることで、簡単な大掃除としてしまい、
あとは新年になってから、ゆっくり掃除をするのも、ひとつの考え方かもしれませんね。
[PR]
# by ebos8 | 2010-11-17 22:58 | 方法