大掃除の手順やスケジュール、やり方、裏技などを紹介


by ebos8

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部屋の大掃除のコツ

部屋の中の大掃除のコツは、何といっても、いらないものは捨てることでしょう。

最近では『断捨離』と言って、使わないものを捨てて、必要なものだけに絞り込んでから、
不要なものが入ってくることを断つ片付け方法が人気を集めています。

使わないものを捨てるだけでも、部屋の中は、ずいぶんスッキリするもの。
大掃除が、せっかくのチャンスですから、使わないものは、思い切って捨ててしまいましょう。

さて、一言で捨てると言っても、迷いに迷って、捨てられないと言うことも多いですよね。

物の整理で、よく言われることは、『1年使わなかったら、もう使わない』と言う言葉です。

1年間の行事、出来事を過ぎた後、1回も使っていなかった物には、
次の年に来る同じ行事や出来事で、出番が来ることはないということなんです。

部屋の大掃除で、物を捨てるときには、『1年の間に使ったかな?』と考えるといいですね。

使わないものの処分が終わったら、まず天井付近から掃除します。
案外、天井の近くはほこりで汚れているものですから、丁寧に行ってくださいね。

照明のカバーも、このとき、はずして掃除してしまいましょう。
天井付近の掃除が終わったら、収納場所の片付けや家具の中の物の整理、洋服の整理をします。

そして、最後に床掃除と言う順番で、大掃除をすると、汚れが上から下に落ちていくので、
掃除のやり直しをすることもなく、効率的に掃除をすることができます。

部屋の大掃除に、不要なものの処分は欠かせません。
思い切って捨てることが、スッキリした部屋を作るコツといえますね。
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by ebos8 | 2010-12-05 20:58 | 場所

窓ガラスの大掃除のコツ

大掃除と言うと、窓ガラスを掃除している光景のイメージが使われます。
普段は、簡単に拭くだけでも、大掃除の時は、丁寧にしっかり拭くという方も多いでしょう。

大掃除での窓拭きのコツは、なるべく洗剤を使わないことです。

窓掃除に、ガラスクリーナーを使う方も、多いようですが、
そんなに汚れがひどくければ、窓ガラスは水拭きで、十分きれいになります。

タバコのヤニで、見えにくくなってきているなど、汚れのひどい窓ガラスでなければ
ガラスクリーナーを使って拭くと、拭きムラが目立ってしまい、
なんとなく、スッキリしない仕上がりになってしまうことが多いのです。

一般的な窓ガラスでしたら、水拭きだけで、十分きれいになるため、
雑巾を何枚か用意し、雑巾のきれいな面を使い、きれいな面がなくなったら、
雑巾を取り替えて二度拭き。

これで、十分です。

雑巾で二度拭きなんて面倒、と言う場合には、新聞紙をぬらして、
雑巾のようにして、窓を拭くといいでしょう。

新聞紙のインクの成分で、窓ガラスは汚れも落ちて、ぴかぴかになりますよ。
汚れた新聞紙は、ゴミ箱にポイですから、後始末も簡単ですね。

さらにさらに面倒な場合には、スクイジーを使用するといいでしょう。

スクイジーとは、ビルの窓掃除などをしている人が持っている水を切る道具のことです。
ガラスをさっと濡らした後、スクイジーで水切りをすると、それだけで、窓はきれいになります。

つまり、窓ガラスの大掃除のコツは、汚れを落として、水をしっかり切ることなんですね。

水と汚れを一緒に取り除いてしまうスクイジー、後始末が簡単な濡らした新聞紙、
他の掃除にも使える雑巾と、窓掃除を簡単にする道具は、家の中にいくつもあります。

今年は、窓ガラスの掃除に、力を入れてみませんか。
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by ebos8 | 2010-12-02 21:44 | 場所
レンジフードや換気扇の掃除は、大掃除の中でも一番の難問だと
感じている人も多いのではないでしょうか。

Yahoo知恵袋などで検索すると、レンジフードや換気扇の掃除方法を尋ねる
質問が、数多く検索されるくらいです。

レンジフードや換気扇の掃除のコツは、こまめに掃除をすることなのですが、
今更、そうも言っていられないあなたのために、レンジフードや換気扇の
掃除のコツをお教えしましょう。

レンジフードや換気扇の汚れの多くは、油汚れ。
しかも、長い間、掃除をしてこなかった場合には、油汚れが固まって
樹脂化している場合もあります。

そんなレンジフードや換気扇を掃除するコツは、たくさんの掃除用具を
用意することです。

汚れをふき取る雑巾や、細かい部分の汚れを書き出す古い歯ブラシなど、
油汚れがこびりつきやすい掃除用具は、とにかくたくさん用意することが、
きれいに掃除するコツです。

レンジフードや換気扇の掃除に使う洗剤は、市販の洗剤か重曹のどちらかが
使われることが多いようですが、どちらを使ったから、良く落ちると言うことはなく、
あくまでも好みの問題ですから、ご心配なく。

レンジフードや換気扇の掃除は、一般的に、洗剤や重曹を利用し、油汚れを緩め、
ふき取る方法が利用されます。

ふき取る時に、雑巾や歯ブラシなどの掃除用具に、油汚れが残ったままだと、
油汚れを伸ばしている状態になってしまい、すっきりときれいになりません。

ですから、汚れたら取り替え、汚れたら取り替えを繰り返すことで、
きれいに掃除することができるのです。

汚れがひどければ、ひどいほど、雑巾や古い歯ブラシがたくさん必要な
わけがわかりますね。

一番簡単な方法は、着古したシャツ、捨ててもいいタオル、穴の開いた靴下
などを10cm程度に切った物を大量に用意し、拭いたら捨てる、拭いたら捨てる
を繰り返すことです。

油汚れを拭き伸ばさずに掃除できれば、レンジフードや換気扇は、
すっきりきれいになります。

ですから、レンジフードや換気扇の大掃除には、雑巾や歯ブラシを
たくさん用意することがコツといえるのです。
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by ebos8 | 2010-11-24 15:44 | 場所

トイレの大掃除のやり方

トイレは、空間自体が狭いため、掃除しにくいのですが、短時間で、
掃除の効果が、目に見えてわかるため、やる気アップにつながりやすい場所です。

トイレの大掃除では、普段なかなか掃除することがない温水便座の接続部分や、
便器の縁の内側、床の隙間などを重点的に行うのが、悩み解決にもつながる
大掃除のコツです。

最近では、トイレに温水便座をつけている家庭も増えてきました。
温水便座の接続部分って、案外掃除しにくいもので、知らないうちに汚れが
溜まっていることも多く、嫌な臭いの元になっているケースも見られます。

温水便座は、配線に気をつければ、比較的簡単にはずすことができます。
大掃除の機会に、温水便座をはずして、臭いの元をしっかり取り除いてしまいましょう。

また、臭いの元といえば、床と便器のつなぎ目。

よく見ると、ほんの少し、隙間が開いているなんてこと、ありませんか。
床と便器のつなぎ目は、汚れが溜まりやすく、臭いの元になりやすい部分です。

普段の掃除では、隙間の中の汚れまで、いちいち取り除いたりしませんから、
大掃除の機会に、しっかり隙間の中の汚れを取り除きましょう。
薄いプラスチック板(テレホンカードなど)をつかうと、取り除きやすいようです。

トイレの大掃除で、目に見える成果を上げるためのコツは、
普段、奥まで掃除しないような凹凸部分を、しっかり掃除することです。
しっかり掃除することで、嫌な臭いも発生しにくくなりますよ。
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by ebos8 | 2010-11-22 23:39 | 場所

キッチンの大掃除

大掃除の中でも、キッチンの大掃除は、一番の大仕事。
普段、こまめに掃除をしている方でも、大掃除となると、油汚れとの格闘です。
お掃除が苦手で、普段はあまりうまくできないと言う方になると、
キッチンの大掃除で、1日かかってしまうことも珍しくありません。

キッチンの大掃除のコツは、油汚れの掃除にあります。

最近流行の絵粉掃除に欠かせない重曹とクエン酸を利用する場合でも、
市販の洗剤を利用する場合でも、油汚れのひどいところに、薄めた洗剤をかけ、
しばらく放置しておき、油汚れを緩めてから、ふき取ることで、
大分、手間を省くことができます。

洗剤がうまく乗らない凹凸部分や平面でない部分は、キッチンペーパーや
ティッシュペーパーなどに洗剤を浸して、汚れを覆い隠すようにかぶせて放置し、
油汚れを緩めましょう。

油汚れで落ちにくい部分は、レンジ周り、コンロ、換気扇、オーブンの中、
冷蔵庫の上などです。

油汚れを緩めている間に、シンク周りをきれいに磨いたり、食器棚の中を掃除したり、
冷蔵庫の中の掃除をしたりするなど、他の部分の大掃除をしてしまいましょう。

油汚れを緩めている間を上手に利用することが、キッチンの大掃除を効率的に行うコツです。

キッチンの油汚れ箇所は、割と多いので、何日かに分けて、キッチンの大掃除を
考えている場合には、冷蔵庫・収納棚周辺、レンジ周り(換気扇含む)周辺、シンク周辺
といったように、キッチンの中を何分割かに分けて、分割したエリアの中で、
油汚れの掃除→その他の掃除のように行うと、時間を効率的に使って掃除をすることができます。
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by ebos8 | 2010-11-21 18:48 | 場所

お風呂の大掃除

お風呂の大掃除では、普段、丁寧に掃除することの少ない排水溝の隙間や
バスタブの下側の隙間などを重点的に行うといいでしょう。

このような普段の掃除が行き届きにくい場所の大掃除は、
臭いを防止するコツでもあります。

普段は、パイプ掃除洗剤を利用しているという方も、ぜひ、きちんと
大掃除してほしいものです。
しっかり大掃除するだけで、パイプ掃除洗剤を使用する頻度も、変わってきますよ。

お風呂の大掃除の時に気をつけたいことは、お風呂や内装の材質です。

近年、人気が高い人工大理石は天然石と同じで、酸性洗剤を使用してはいけません。
中性洗剤を利用し、優しく洗いましょう。

ホーローやステンレスも、変色するため酸性洗剤は使用してはいけません。
ひどい汚れ、落ちにくい汚れを落とすためには、クレンザーを使用することも
できますが、人工大理石同様、優しく、傷をつけないように扱うようにしましょう。

お風呂の材質で、一般的なものが強化プラスチック(FRP)です。
普通のお風呂洗剤で、ごしごし洗うことができる手軽な浴槽ですが、
こすりすぎると、表面の光沢がはがれてしまいます。

光沢がはがれると、その部分から汚れが落ちにくくなってしまうので注意しましょう。

お風呂の汚れの多くは、水垢や湯垢。
お風呂洗剤で、こすって落とすのが基本ですが、なかなか落ちない頑固な
水垢や湯垢は、お風呂洗剤をつけたあと、ラップで覆って、しばらく放置し、
汚れが緩んできたところをこすり落とすといいでしょう。

樹脂製のブラシや亀の子だわしなどを上手に使うと、凹凸がある部分も、
きれいに落とすことができます。
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by ebos8 | 2010-11-20 23:15 | 場所