大掃除の手順やスケジュール、やり方、裏技などを紹介


by ebos8

大掃除の裏技

何かと面倒な大掃除。いい裏技はないかしら、とお思いのあなた。

買わなくても済むリサイクル掃除道具から、傷をつけない掃除方法、手軽にできる
掃除方法まで、取って置きの裏技をご紹介しましょう。

大掃除の役に立ててくださいね。

捨てずに取っておくと、掃除に役立つゴミ
割り箸、使い古しの歯ブラシ、伝線したストッキング、穴の開いた靴下、
よれよれのTシャツなどは、取っておくと、大掃除で、大活躍します。

割り箸や歯ブラシは、細かい部分の掃除をしやすくするアイテム。
割り箸は、傷をつけたくないけど、汚れがこびりついている部分の汚れ落としにも使えます。

伝線したストッキングは、針金ハンガーにかぶせて、ほこり取りに使用したり、
手にはめてブラインドをこすることで、ブラインド掃除を簡単にしたりします。

穴の開いた靴下やよれよれのTシャツは、小さく切って、使い捨て雑巾に。
寒い冬は、雑巾を洗わなくてもいいと思うだけで、掃除がはかどる人も多いのではないでしょうか。

こんなことでも十分きれいになります
・キッチンシンクは、使い終わったラップに中性洗剤をつけて洗うと傷つきません。

・雨が降った後は、網戸が濡れているので、汚れも落ちやすくなっています。
 ぬれた状態の網戸をブラシや雑巾でこすれば、網戸掃除完了です。

・浴室のドアについてしまった頑固な湯垢には、洗剤をかけ、ラップをして放置します。
 しばらくたった後、ブラシやたわしでこすると、きれいに落ちます。

・拭き掃除には、柔軟剤をプラス。
バケツ1杯の水にキャップ1杯の柔軟剤を加え、拭き掃除の水に使います。
 ほこりが付きにくくなると共に、汚れにくくなります。
 柔軟剤入りの水を、カーペットにスプレーすると、汚れがおちやすくなります。

これらの裏技は、大掃除の時だけでなく、普段から行うようにすると、
大掃除を簡単に済ませることができます。
大掃除の真の裏技は、汚れを見つけたら、掃除をすることなんでしょうね。
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by ebos8 | 2010-12-12 14:01 | 方法