大掃除の手順やスケジュール、やり方、裏技などを紹介


by ebos8

窓ガラスの大掃除のコツ

大掃除と言うと、窓ガラスを掃除している光景のイメージが使われます。
普段は、簡単に拭くだけでも、大掃除の時は、丁寧にしっかり拭くという方も多いでしょう。

大掃除での窓拭きのコツは、なるべく洗剤を使わないことです。

窓掃除に、ガラスクリーナーを使う方も、多いようですが、
そんなに汚れがひどくければ、窓ガラスは水拭きで、十分きれいになります。

タバコのヤニで、見えにくくなってきているなど、汚れのひどい窓ガラスでなければ
ガラスクリーナーを使って拭くと、拭きムラが目立ってしまい、
なんとなく、スッキリしない仕上がりになってしまうことが多いのです。

一般的な窓ガラスでしたら、水拭きだけで、十分きれいになるため、
雑巾を何枚か用意し、雑巾のきれいな面を使い、きれいな面がなくなったら、
雑巾を取り替えて二度拭き。

これで、十分です。

雑巾で二度拭きなんて面倒、と言う場合には、新聞紙をぬらして、
雑巾のようにして、窓を拭くといいでしょう。

新聞紙のインクの成分で、窓ガラスは汚れも落ちて、ぴかぴかになりますよ。
汚れた新聞紙は、ゴミ箱にポイですから、後始末も簡単ですね。

さらにさらに面倒な場合には、スクイジーを使用するといいでしょう。

スクイジーとは、ビルの窓掃除などをしている人が持っている水を切る道具のことです。
ガラスをさっと濡らした後、スクイジーで水切りをすると、それだけで、窓はきれいになります。

つまり、窓ガラスの大掃除のコツは、汚れを落として、水をしっかり切ることなんですね。

水と汚れを一緒に取り除いてしまうスクイジー、後始末が簡単な濡らした新聞紙、
他の掃除にも使える雑巾と、窓掃除を簡単にする道具は、家の中にいくつもあります。

今年は、窓ガラスの掃除に、力を入れてみませんか。
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by ebos8 | 2010-12-02 21:44 | 場所